2017年4月1日土曜日

境町異業種交流会

3月30日、町の洋食やさん  暖(ほのか)さんで開催されて参加してきました
暖さんのFacebookページhttps://www.facebook.com/honoka2016/


ちょうど最初の一杯以外は別会計でそれぞれがオーダーするっていうシステムだったので店に無理を言ってワインと日本酒のグラス販売を兼ねて・・・


結果は思った以上に吞んではいただけたけど売上は少ない(笑)

値段設定が安過ぎた・・・

まぁ、儲け目的というよりはPRが目的だったから・・・

でも赤字分は自腹・・・


今回は萩原酒造さんの専務と蔵人のマキノ君も参加していただいて手伝ってもらった


やっぱり造りの本人がいると違うね

やってて楽しいし!


懇親深めつつPRも出来たので総合的にはOK!


今回出したのは以下の通り


○徳正宗 吟醸 美山錦
 現専務の農大時代の友人が開発した酵母を使用
 アル添のメリットが最大に活きててキレがある
 1人や少人数でグダグダ吞むのにちょうど良い(笑)※もちろん良い意味で

○徳正宗 純米吟醸 美山錦
 これも現専務が蔵に戻った時から販売されてる
 今までの徳正宗のイメージを払拭するような煌びやかなイメージ
 今までは少し野暮ったさがあったけど綺麗な酒質

○徳正宗 純米吟醸 こしひかり
 今回はじめてお披露目となった新酒。食用米ながらも雑味も少なく吞みやすく仕上がってる
 INAOのワイングラスだったんだけどそんなに酒精も感じなかったから
 お猪口だとさらに吞みやすくなるね。専務が面白く仕上がったっていう言葉に納得

○徳正宗 大吟醸
 前回、新酒鑑評会やインターナショナル酒チャレンジで総合優勝した余韻が冷めていなく
 出待ち状態だった大吟。今回は前回に比べて日本酒度は一つ上がっているけど
 それ以上に軽くなった印象。重さを感じさせないっていうことは昨今重要だと思う


以上日本酒は4品
で、ワイン


○シャトー酒折 2016 甲州にごり(酒折地区)
 当然のことながらまだフレッシュな状態は感じるがリリース当初に比べれば落ち着いてる
 ジューシーな甘みはこれからの季節、少し冷やして昼間酒にちょうど良い。お花見とか最高!

○トータヴェロワーズ 2015 パッション ブラン
 こういう分かりやすい味わいはパーティーに最適!気使わないしエチケットも可愛いし
 やや洋梨系の香りと味わいはあまりワインを吞まない人にもオススメできるし
 やんわりとドライなので料理との相性も幅広い

○ルミエール 2015 南野呂 マスカット・ベイリー・A 1800ml
 きれいでスルスル呑める。不特定多数さらに様々な料理が並ぶ時はこれに限る!
 見た目も驚かれる人多いからさらに良し!(笑)

○大岡弘武 2016 新酒 赤
 濃いのが好きっていう人向けに持ってった。さらに日本人が造ってるっていうのは
 セールストークのとっかかりにピッタリだし(笑)
 まだまだガスも残っててフレッシュな状態。豆っぽさも全く感じなかった
 グビグビやるには濃いけどこの濃さは話の邪魔しないし本来のワインの姿だよね

○ポデーレ・ルイーザ 2011 キアンティ リゼルヴァ ジューノ
 単純に自分が吞みたかった(笑)落ち着いた印象は温もりとゆったりとした時間を感じる
 こういうパーティにはキアンティというありふれた名前に反して不釣り合いだ
 着席してゆっくりと過ごしながら吞むワイン
 熟成による果実味が柔らかく、浮ついた感は無く上品さのある酸、程良いタンニンとゆるやかな余韻


以上、白2の赤3の5種類


30人ちょっとで吞む人半分居たかな?っていう感じだったけど終始、賑やかな会でした


写真は撮ってないです