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2020年3月15日日曜日

中戸屋セレクトのワイン、ステーキハウス幌馬車研究学園店さんで呑めますよ!

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


現在つくば市の一番大きくてメイン的な通りに2019年11月にオープンした

「ステーキハウス幌馬車研究学園店」さん

地元境町の人気店ステーキ幌馬車さんの2号店です
ご存じの通り数年前に経営が坂東太郎グループさんに代わり満を持してつくばへ出店。
独特のあのソースがつくばでも味わえます!
境とは違うのは焼き場が網で焼いてます
なので余計な脂が落ちてBBQ感たっぷりの味わい

既にオープンから4ヶ月ほど経過してますが大人気です
人気過ぎて落ち着いてワインを愉しむという雰囲気じゃありませんが
平日の20時頃は比較的落ち着いて呑めそうです♪

もちろん混んでても呑めますのでぜひご利用下さい



ステーキハウス幌馬車 研究学園店
http://bandotaro.co.jp/shop/horobasya/

〒300-2653茨城県つくば面野井八郎田870-6
029−893−6521
お近くの方、ぜひどうぞ!

2018年3月12日月曜日

ドメーヌ・モンのワイン会

3月10日と11日の両日に渡り、古河市のcorsicaさんで開催!

今回はオーナー兼醸造家兼栽培家の山中敦生さんを招いてのメーカーズディナー!

ドメーヌ・モンの山中さんはドメーヌ・タカヒコで修行し同じ北海道余市市で独立
2016年ヴィンテージのナイアガラで造った「モンペ」を一昨年初リリース
去年は2017のモンペとシードルのモンシーをリリースしいよいよ2020年には自社畑のピノ・グリがリリース予定!
(地元限定でピノ・ノワールを使った「モン・ブラン・ド・ノワール」もリリースされてますが)

去年の今頃、リリースパーティで初めてお会いしてから色々と良くして頂いてます!
実は山中さんの地元は隣の市「古河市」
なので凱旋パーティを企画し開催に至りました!
山中さんレベルの人を招くなんて滅多に無いということで1日が足りない!
せっかくのチャンス、多くの人に参加してもらいたいということで今回の2日間となりました!

2日間ともテクニカルな部分から地元の話題まで多岐に亘る会話でした♪

山中さんのワインは数が少ないのでこういう時用にって取っておいたモンペ2017を惜しげも無く
お出しし山中さんの解説と共に愉しんでもらいました

山中さんの人柄が良く出てるワインです


「人気の生産者には必ずその人の味が出る」


おそらく参加してくれた方は少なからず理解してくれたと思う


帰省のきっかけという部分で山中さんのメリットと一致するので
来年の今頃、また開催する予定です♪



もっと多くの方に吞んでもらいたい、けど人気で本数が希望数に満たない
ジレンマに悩むところですが
酒屋からすれば、こういう場で愉しんでもらえたらという考えもあるので
これを読んでくれてる方でワイン好きな方、ぜひメーカーズディナーやワイン会に参加してください!

2017年11月4日土曜日

2017の新酒(ボジョレー解禁直前なので)

たまにはまじめな感じの記事ww
タイトル通りです・・・

10月30日に解禁となったイタリアの新酒、ノヴェッロ


数年ぶりに取り扱ったノヴェッロ!

何故に数年ぶりなのかと言われれば中戸屋のヌーヴォーのラインナップは
「どれも同じじゃ無い」ということを知っていただくためにある程度の種類を揃える
もちろん本家と言えるボジョレーが多数占めている

今年からローヌの大岡さんのヌーヴォーが大岡さん帰国ということで無く、
ラングドックとギリシャも無く、ロワールのオリヴィエ・ボノム(ピュズラ)は仕入の都合で断念し、
無い無いづくしは困る・・・ということで急遽仕入(笑)

さっそく試飲したところまだ移動疲れか好ましくないゴム香がけっこう幅寄せしてきたけど恐らく休ませれば消えるものだと思う
生産者のグレヴェペーザはノヴェッロに限らずはじめての生産者だったけどトスカーナらしい(当たり前か)ボジョレーよりもアタックが強いけど遠慮のあるビンタのような口当たりで吞んでて愉しい味わい。

価格も比較的安いので買いやすいし(売りやすい)、なんといっても味わいの分かりやすさはこの後解禁になるボジョレーに繋げやすい

結構「ボジョレーヌーヴォーなんて買わないし吞みたくない」っていうワイン好きの人いるけど
(好みの問題が大きいのでこればっかりは仕方ないけど)僕が率直に思うことは「もったいない」の一言。

何故もったいないと思うのか。

大手生産者のものはお祭り感が強いけど(これは僕も吞みたくない)小規模生産者のものは一連の葡萄生育状況をインポーターの皆さんが細かく教えてくれるので「なるほど・・・」と吞んで納得できるものばかり。これって良くある高級ワインの飲み頃を計り知るのに置き換えられる事だと思っている。
なのでインポーターさんの情報を出来る限り伝えたい。
(僕自身の自己満足といわれればそれまでの事だけど・・・)
それ故にヌーヴォーを毛嫌いされるとかなり残念な気持ちと共に他に良い伝え方があるはずと色々探っている



で、昨日11月3日に解禁になった山梨産の甲州とマスカット・ベリーA。
(※他の品種に関しては特に決められていないようです)


毎年人気のシャトー酒折の甲州にごり

例年、酒折地区、穂坂地区、八幡地区と3つの地区をそれぞれ醸造瓶詰して別々に出荷してくれる
今年も3種類頼んだんだけど後述の状況から最初の酒折地区のみとなってしまった・・・

今年の出来は同じ日本なので天候が分かりやすいと思うけど、7月中旬までは雨も少なく暑い日が続いたのでブドウの水分が少なく糖度の高いブドウの予想だった。まだ実がしっかりしていない時点で水分の少なさからブドウは小粒だった。
でもその後の夏らしくない夏で水分が復活するかと思われてたけどやや色づき始めたブドウは
水分を実には送らずにそのまま小粒の状態で熟していった。
小粒のものと大粒のものを比べれば生産量は減ってしまう。なので今回の甲州にごりは数の少なさから3種類の地区ごとは扱えずに酒折地区のみとなったというわけ・・・

水分量にくらべ皮と種の割合が大きいので味わいに関しては例年より強くなる。
糖度の高さもそのまま味わいに反映する。

気になる味わいは前述の糖度の高さから去年よりも甘い。去年のはほんのり甘さを感じる程度だったので食事にも合わせやすかった。
アルコール度数も去年よりも0.5%高い10.5%。
0.5%くらいと思うかもしれないけど結構違います
試飲してた温度は常温だったので17度くらいかな?
この温度だとちょっと疲れるかな・・・
言い方悪く言うならば胸焼けしそうww
日本のワインって物足りないって思ってる方は今回の味は当たりだと思う冷やしめで吞む分には問題ないし。総じて言えば中甘口の吞みやすい白!


で、気になる今年のボジョレーは6月は30度超えの猛暑で病気も一切ない健全な状態だったけど7月10日と31日に降った雹で、生産者によっては全滅した区画、50%減となる区画があったみたい。その後乾いた日が続き、それにより収穫は8月になるかも?と水不足を懸念していた矢先、まさに恵みとなる雨が降った!雨量や土壌に違いがあるので一概には言えないけど、この雨を十分にブドウが吸った状態になるまで収穫を待った事により9月上旬から中旬に収穫は始まった(甲州は水分を獲得できなったみたいだけど品種の違いなのかな?)。雨が降る前の潜在アルコール度数は13度超えだったのが12度台まで落ち着いたらしい。


収穫が早かったことから例年よりも醸造に時間をかけることができ生産者それぞれの味わいが出ている2017年!今年も楽しみな出来となり解禁日が待ち遠しい日々です

2017年10月3日火曜日

ル・オー・メドック・ド・ジスクール2009

8月の終わり頃かな?
とあるインポーターの案内に目を通していたらふと気になったジスクールのオー・メドック。

良く見れば2009

個人的には2009は分かりやすい味わいが多く好きな年

ボルドー好きな方ってワイン消費者に多いし、色々と坂東太郎さんにはこれからもお世話になりたいし・・・
なので坂東太郎さんにお願いしに行った

僕を信頼してくれていると思うんだけど即決まった

「早急にメニューを作成し9月20日過ぎには販売スタートしよう!」

しかも家族レストランさん全店舗と幌馬車さんの合計7店舗!


個室でゆっくりと吞む、ステーキ食べながら吞む

良いシチュエーション♪


本数限定ですので気になる方、ぜひお願いします!!
ちなみに価格は6,000円ちょっととかなりお値打ちです!

(以下はネットにあるものからまとめた詳細です)
ボルドー・メドック地区格付第3級のシャトー・ジスクールが造る赤ワイン。
歴史あるこのシャトーは評価が高く、
第2級にも匹敵します。マルゴー地区にあるこのシャトーは隣接するオー・メドック地区にも畑を所有しています。2009年は素晴らしい天候で(シャトー・ジスクールの20092040年くらいまで飲み頃が続くと言われています)、このクラスでさえ8年の熟成を経た現在、ようやく飲み頃を迎えました!
優雅な香り、バランスのとれた味わい、素敵な余韻は流石の一言!
格付はパリの万国博覧会を契機に1855年に制定されました。メドック地区で61シャトーが選ばれ、第1級に5シャトー(グラーヴ地区のオー・ブリオンを含み1973年の唯一の昇格も含む)、第2級に14シャトー、第3級と第4級が各10シャトー、第5級に18シャトーが選ばれており、メドック地区以外でもそれぞれシャトーの格付けがあります(ボルドー全体では8,000の造り手がいます)
  Château Giscours シャトー・ジスクール 年間総生産数約28万本(年によって前後します)
作付け比率:カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー40%、カベルネ・フラン5
  1330年の文献にも、すでにその記録が残っているシャトー・ジスクール。
 この歴史あるシャトーはマルゴー地区最南端に位置し、「300ha」という広大な敷地を有しています。素晴らしいテロワールに恵まれたジスクールのワインは、
太陽王と呼ばれたルイ14世の王宮で飲まれていたことが分かっており、
王からも高く評価されていたのだそうです。
 ボルドーからD2号線を北上し、シャトー・ラ・ラギューヌやシャトー・カントメルルがあるオー・メドックを通り抜けると、マルゴー地区に入り、ジスクールの看板が見えてきます。シャトー・ジスクールはオー・メドックとマルゴー、この両地区の境目の辺りにあります。頻繁にこの地域を訪れる人達はこの看板でマルゴーに入ったということを実感するらしいです。近年のジスクールでは、シャトーの豪華な部屋を、ホテルとして旅行者に開放しているだけではなく、セミナーやランチ、ディナーなどにも積極的に貸し出しを行っています。
 畑は、マルゴーに80ha、オー・メドックに60haと、大きく2つに分かれています。
 有名なシャトーがあるジロンド側周辺は川からの「春の霜から免れるとともに、夏の過度の温度上昇を抑えられる」、「メドックの良いブドウ畑からは川が見えるという格言があるほど」・・・という恩恵を受けている一方でジスクールは川から離れています。この点を補うために、前のオーナーのニコラ・タリは、何と10ha人工湖を造ってしまったのです。
 植樹密度は「1ha当たり10,000本」という区画もあります。これは各ブドウに競争をさせ、より下層まで根を張らせることを目的としたものです。こうすることによって、より多くのミネラル成分などを地中奥深くからブドウへ吸収できるようになるだけではなく、互いに水分を取り合うことによって各ブドウに含まれる水分量が少なくなり、凝縮したブドウが出来るようになるのです。
 収穫は手摘み。容量の小さいカジェットに入れられたブドウは、醸造所まで運ばれて選果され、除梗・破砕を行った後、ステンレスタンクとコンクリートタンクの中で醸造が行われます。約2830℃でアルコール発酵を行い、
果皮浸漬を行った後、4分の1は樽内で、残りはタンクでマロラクティック発酵を行います。タンクでマロラクティク発酵を行ったものも、終了後は樽に入れられ、
合計1824ヶ月間の樽熟成を行います。
 また、天候状況によって難しいとされる年でも、卓越した出来栄えになることが多いことで知られています。それは決して偶然ではなく、その畑がバラエティーに富み、砂利が堆積した小高い丘の上に位置している事が大きく関わっているのです。

中戸屋セレクトのワイン、家族レストラン坂東太郎研究学園店さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


茨城県つくば市の研究学園駅近く「家族レストラン坂東太郎研究学園総本店」さん
おなじみの坂東太郎グループさんのお店です

坂東太郎って聞けば、この辺の人は「家族で楽しむ和食のお店」っていうイメージですが、
家族レストランはそれに加えて全室個室!

他人に見られずに、知ってる人とも会いにくくまさにプライベート空間で愉しめます!

もちろん家族でのご来店も良いんじゃないでしょうか?
子供っておつまみ好きだし(笑)


坂東太郎グループさんって「もてなす接客」ですが、その行き届いたサービスの元、
ワインを楽しめます!


基本的にはワイワイと楽しむことを前提として選びました

難しいことや能書きはナンセンス!!


お近くの方、ぜひどうぞ!


家族レストラン坂東太郎 研究学園総本店




〒305-0817茨城県つくば市研究学園C27街区1
029-875-6171

中戸屋セレクトのワイン、家族レストラン坂東太郎下妻店さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


茨城県下妻市の国道125号沿い「家族レストラン坂東太郎下妻総本店」さん

おなじみの坂東太郎グループさんのお店です

坂東太郎って聞けば、この辺の人は「家族で楽しむ和食のお店」っていうイメージですが、
家族レストランはそれに加えて全室個室!

他人に見られずに、知ってる人とも会いにくくまさにプライベート空間で愉しめます!

もちろん家族でのご来店も良いんじゃないでしょうか?
子供っておつまみ好きだし(笑)


坂東太郎グループさんって「もてなす接客」ですが、その行き届いたサービスの元、
ワインを楽しめます!


基本的にはワイワイと楽しむことを前提として選びました

難しいことや能書きはナンセンス!!


お近くの方、ぜひどうぞ!


家族レストラン坂東太郎 下妻総本店




〒304-0055茨城県下妻市砂沼新田54-1
0296-45-6721

2017年8月21日月曜日

生まれ変わる努力をしてみようと思います

昨日8月20日はソムリエ協会の呼称資格認定試験の一次試験

ソムリエ、今年、受けました


結果はダメでした
はるばる水戸まで行ったのに(笑)

小学校以来の結城駅からの水戸線(笑)

懐かしさに揺られながら・・・とも言ってられない!


憶えなきゃ(/_;)

でも電車の中が一番集中してたような気がする←根っからのバカだよね

あっという間に水戸駅だったもん(笑)


高校の頃は試験勉強は行きのバスと電車の中でしかしたこと無いからなのかな?
妙に落ち着いた(笑)


帰ってすぐに自己採点
結果は130問中、正解は73個

基本は70%の正解ってなってるから半分よりちょっと上の状況なのでダメ・・・

結構手応えあったんだけどなぁ(笑)

良く見れば結構取りこぼしがあった
11問くらい(笑)
良く問題文読んでないとか最初は正解を選んでおきながら妙に深読みして違うの選んだり・・・

でもそれが正解を選んだとしても84個
正解の中にも勘で選んだのもあるから同じか・・・(笑)


どっちにしても受からない


そう言えば自己採点は地道に教本と問題を照らし合わせてやったよ
正解探すのに2時間くらい掛かった(笑)

自己採点終わったときにスクールに通ってる知人が答えを送ってくれたりサイトに出てるよって教えてくれる先輩もいたり・・・
ご飯でもゆっくり食べて待てば良かったよ(笑)


でも勉強になったから良いか

それと、こうやって勉強ってするのかとも思った


考えてみれば子供の頃から家で試験勉強はしたこと無い
高校受験の時もした記憶は無い
なので正直勉強する方法が分からない
だから教本読んで過去問やるくらいしかしてない
しかも試験20日前くらいから・・・

何回かやってみたけど正解率は65%前後
いつも微妙(笑)

終わったから言えるけど完全になめてた

間違えたところを重点的にやれば良いのに・・・
だからダメだったんだけど・・・

普通半年も前から勉強始めるところこれで良く半分以上正解とれたもんだ

実は20年くらい前と10年くらい前にアドバイザーを受けた
その時も半分くらいかな?


俺って何も変わってない
もちろん悪い意味で

商売上、常にワインと向き合うわけだからもっとしっかり仕事すれば自然と受かるような気もする

今から来年の試験に向けてというか「仕事」を以前よりももっと集中してやろうと思った
2017年8月20日でした

8月20日が2番目の誕生日になるよう頑張ります

で、昨日はこれを開けました

試験で出ると思ってたけど思ったより出なかったボルドー(笑)

カスティヨンのメルロー8割カベルネ2割
デスクランブのルネッサンス2015



風変わりなラベルは「ルネッサンス=蘇る」まさにピッタリ(笑)





味わいはグラマラスでありスタイリッシュ
果実はもちろんベルトの香りも複雑性あって呑んでて愉しい!


やっぱワインって面白い!

2017年8月4日金曜日

7月は・・・

祭り期間


16日の花火
22日のホコ天
30日のいかだレースと青年会議所のブロック大会記念事業


と仕事のようで仕事では無い予定や用事がぎっしり!

今年は花火とホコ天がふるさと祭り実行委員会、
いかだレースはいかだレースの実行委員と2体制となった

理由はもちろん大変だから・・・

みんなそれぞれの仕事がある中やっている


今年の僕は祭り実行委員の副実行委員長(ホコ天担当)
実行委員長とホコ天部長が青年会議所現役時にお世話になってるし断れない(笑)

いかだレース実行委員会にもお世話になってる先輩や後輩がいっぱい
なのでこっちも行かなければ!

で、今年40歳になる僕は青年会議所もまだ現役ということでブロック大会ももちろん・・・


こんだけあると正直パンク・・・

おなかいっぱいww


花火は駐車場警備から始まり有料席へ不正入場を取り締まる警備
花火は背中側から上がってたため全く見れず・・・

終了後は駐車場から出る車の交通整理

か〜ら〜の〜〜〜!指輪探し

範囲が限定されているとはいえ河川敷
草はある程度刈ってあるとはいえ河川敷
しかも朝早くから去年の倍以上の人出だった今回のそれぞれの仕事をこなした後

なんでここまで?と思うでしょうがその指輪が「形見」
これが俺らの気持ちに火が着いた

「見つかるまで探すのやめない」

で、3時間後に見事発見!!!


無事に会場の一角で軽い打ち上げ
すると救急車が到着
なんと先輩が大けが・・・

まぁ救急車で運ばれたし命やひどい後遺症というのも無さそうだったので
スルー気味に(笑)
(後日御見舞いに行きました。骨盤と腕の骨骨折で結構な入院が必要)


で、22日

担当のホコ天


多少改善点があるものの大きなトラブルやアクシデントもなく無事に終了
帰ったらアプリでいれてる万歩計、22日だけで20㎞行ってました


で、30日

5時過ぎに持ち場のゴール地点へ集合し作業
スタート地点へ運ぶモノを積み込みしてると一報が。

「川に人のようなものが浮いてる」


まさかの水死体発見でした


しかもゴールのブイに引っかかってた


このブイを設置したのは俺を含む4名

変に親近感を感じちゃって
勝手にこの人の人生を想像して儚い気持ちになっちゃった・・・

でもそうもしてられない状況なんだよね・・
目の前のイベントを遂行しなければ!

現場検証も終了して定刻通りにスタート

ややぐずついた天気も大して降らずにむしろ暑くなくちょうど良い


ブロック大会記念事業も大盛況!!

うちの娘はかなり満喫したと思うww


かき氷早食いに友達と出てたし勝手にあちこちで遊んでたし

こうやって親の手から離れて行くのかな・・・

実行委員の仕事してると構ってあげられないから勝手に遊んでくれてると楽だけど・・・

なんか寂しい感じもするな・・・ww


でほぼイベント終了するとき例のブイを回収しなければならなくなった


当然行くのは設置したメンバー


まぁ、でもご褒美?としてエアボート載せてもらったし良いかww



こんな感じの当日達だったけど途中途中で準備があった
花火は草刈りや規制線、有料席の設置等、ホコ天は規制に使うものを各ポイントに置き、
いかだもゴール、スタート地点の準備。
記念事業もほんとはがっつりやらなければならないんだけど出来る限りやったつもり
(メンバーに比べればほぼしてないな・・・)

一番面倒だったのは飲物の注文を受けたんだけどそれの納品ww


まぁ終わってみれば大盛況で成功に終わった祭りだった


みんなが協力しあう姿、この企画を成功させようっていう気持ちが全面に出てて格好いい


大変な部分が多いけどなんだかんだ楽しいんだよね!

来年もこのメンバーの中にいれてもらえるように頑張ります





さ、これからはこれに専念させていただきますm(_ _)m
こんなに新しい感じってふざけてるよね・・・
受かるのか?・・・大丈夫か?・・・


8月20日が1次試験です

2017年6月1日木曜日

石原順子さんを招いてのメーカーズディナー

5月27日に小山市のエンゲージメントさんと共同でメーカーズディナーを開催しました!










石原順子(旧姓新井順子)さんをお招きして
日本酒2種類、ワイン11種類と羽振り良く(笑)



















せっかく順子さん来てくれるんだし、そもそも生産者自身は自分のバックヴィンテージってあまり呑めてないと思うし・・・ましてやヌーヴォーは(笑)

良く持ってたって言われる感じだけど実際にはスタッフとも新酒の頃毎回話題に出るんだけど
順子さんのヌーヴォーって早のみしなくても良いんじゃないか?って。

次回は解禁日関係なく船便で(笑)

まずは先日発売になったばかりの
雄町ペティヤン。
これはワイン酵母で造られていて実際に僕も手伝ったお酒

他の人のSNSとかで抜栓で噴き出してるのを見てたのでもったいないからボールを受け皿にしてww

開ける時の圧力は半端ないけど頑張って堪えて少しずつガスを逃がして1滴も無駄にせず!!
多分耐えてる時の顔は真っ赤だろうけど(-_-;)ww

甘みと酸のバランスが綺麗にとれてて美味しい
入荷数が少ないのが悔やまれる(笑)

で、次が白のヌーヴォー2016、2015、2014の3つ

ヴィンテージの特徴がはっきりと伝わる3本でした。
やっぱナチュラルに造るっていうのはそういうこと、
その年の影響を受けやすくその当時の苦労や喜びも一入!

で、次は去年のヌーヴォーのロゼ。

しなやかで逞しささえも感じるロゼ。
常にこういうの吞みたいね(笑)

で、前半のハイライトとも言うべき
2004のロゼ・ペティヤン。

完全なブショネでした・・・
もう残念を通り越して笑うしかない・・・


で、ソーヴィニヨンの11年と09年

しっかりとグレープフルーツしてた(笑)



料理もいつも同じように丁寧に真面目に作られたお料理ばっかり!
こんな美味しい料理とワイン、そして順子さんとの会話がある


なんて贅沢な!!!ww




僕にもお料理出してくれました!
(写真は最初のほうだけで同じものを出してくれた)



そして赤

ヌーヴォーの2013,14,16の3酒類

テーブルも余裕が出てきたので3つ同時に

ヴィンテージ違いとか何か共通したものの同時飲み比べってワイン会の醍醐味


終始話しっぱなしの順子さん(笑)

色々な話をしてくれました

人数が予定人数より少なかったけど返って各々と質問や会話をしやすく結果オーライだよね(笑)


で、満を持して05のフラン シュール・リー



これは84本しか瓶詰されていないガレージワイン

とある理由で以前順子さんからいただいたもの

希少っていうのが先に出ちゃってたので、言うまでも無く皆さん美味しいと・・・

もう残り少ないのでしばらくは忘れておくつもり(笑)


で、最後は日本酒
出来る限りこのお酒の持つ酸を感じてほしくて温度を戻した

僕はワイングラスで日本酒って否定派
理由は試飲なら良いんだけど愉しむっていう点では香りも強すぎるし甘さも強い
なので伝統的なお猪口が一番って思ってた
でもこのお酒は違った

で、順子さんを差し置いてそれを言わせていただいた(笑)


あっという間の3時間ちょっと


愉しい夜だった!


エンゲージメントさんの挨拶では
「いつかメーカーズディナーをやりたかった」
「それが叶ってしかも順子さん」

いつも真面目に、自分のスタイルを大切にする年下だけど尊敬してる
見習うところばっかり

そんなオーナーからの挨拶は少しジーンときた


参加者、ゲスト、僕たち主催側、全てが愉しくできた素敵な会になりました



次もこういうのやりたいので企画しますww



その後2次会に行きたかったんだけど途中まで行ったけど
今から合流してもっていう時間になってた・・・

2017年4月1日土曜日

境町異業種交流会

3月30日、町の洋食やさん  暖(ほのか)さんで開催されて参加してきました
暖さんのFacebookページhttps://www.facebook.com/honoka2016/


ちょうど最初の一杯以外は別会計でそれぞれがオーダーするっていうシステムだったので店に無理を言ってワインと日本酒のグラス販売を兼ねて・・・


結果は思った以上に吞んではいただけたけど売上は少ない(笑)

値段設定が安過ぎた・・・

まぁ、儲け目的というよりはPRが目的だったから・・・

でも赤字分は自腹・・・


今回は萩原酒造さんの専務と蔵人のマキノ君も参加していただいて手伝ってもらった


やっぱり造りの本人がいると違うね

やってて楽しいし!


懇親深めつつPRも出来たので総合的にはOK!


今回出したのは以下の通り


○徳正宗 吟醸 美山錦
 現専務の農大時代の友人が開発した酵母を使用
 アル添のメリットが最大に活きててキレがある
 1人や少人数でグダグダ吞むのにちょうど良い(笑)※もちろん良い意味で

○徳正宗 純米吟醸 美山錦
 これも現専務が蔵に戻った時から販売されてる
 今までの徳正宗のイメージを払拭するような煌びやかなイメージ
 今までは少し野暮ったさがあったけど綺麗な酒質

○徳正宗 純米吟醸 こしひかり
 今回はじめてお披露目となった新酒。食用米ながらも雑味も少なく吞みやすく仕上がってる
 INAOのワイングラスだったんだけどそんなに酒精も感じなかったから
 お猪口だとさらに吞みやすくなるね。専務が面白く仕上がったっていう言葉に納得

○徳正宗 大吟醸
 前回、新酒鑑評会やインターナショナル酒チャレンジで総合優勝した余韻が冷めていなく
 出待ち状態だった大吟。今回は前回に比べて日本酒度は一つ上がっているけど
 それ以上に軽くなった印象。重さを感じさせないっていうことは昨今重要だと思う


以上日本酒は4品
で、ワイン


○シャトー酒折 2016 甲州にごり(酒折地区)
 当然のことながらまだフレッシュな状態は感じるがリリース当初に比べれば落ち着いてる
 ジューシーな甘みはこれからの季節、少し冷やして昼間酒にちょうど良い。お花見とか最高!

○トータヴェロワーズ 2015 パッション ブラン
 こういう分かりやすい味わいはパーティーに最適!気使わないしエチケットも可愛いし
 やや洋梨系の香りと味わいはあまりワインを吞まない人にもオススメできるし
 やんわりとドライなので料理との相性も幅広い

○ルミエール 2015 南野呂 マスカット・ベイリー・A 1800ml
 きれいでスルスル呑める。不特定多数さらに様々な料理が並ぶ時はこれに限る!
 見た目も驚かれる人多いからさらに良し!(笑)

○大岡弘武 2016 新酒 赤
 濃いのが好きっていう人向けに持ってった。さらに日本人が造ってるっていうのは
 セールストークのとっかかりにピッタリだし(笑)
 まだまだガスも残っててフレッシュな状態。豆っぽさも全く感じなかった
 グビグビやるには濃いけどこの濃さは話の邪魔しないし本来のワインの姿だよね

○ポデーレ・ルイーザ 2011 キアンティ リゼルヴァ ジューノ
 単純に自分が吞みたかった(笑)落ち着いた印象は温もりとゆったりとした時間を感じる
 こういうパーティにはキアンティというありふれた名前に反して不釣り合いだ
 着席してゆっくりと過ごしながら吞むワイン
 熟成による果実味が柔らかく、浮ついた感は無く上品さのある酸、程良いタンニンとゆるやかな余韻


以上、白2の赤3の5種類


30人ちょっとで吞む人半分居たかな?っていう感じだったけど終始、賑やかな会でした


写真は撮ってないです

2017年3月25日土曜日

中戸屋セレクトのワイン、高橋屋さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


お隣のさらにお隣の埼玉県杉戸町にある「高橋屋」さん
境町の人は意外と、あぁあそこね!と場所を知ってる方多いと思います



電車という公共機関が無い我が境町は電車で出掛ける際多く利用するのが
東武鉄道の東武動物公園駅
同じ茨城っていうところだとJR古河駅なんだけど電車賃が安い!
距離的には南栗橋駅、幸手駅が近いんだけど電車本数の多さから使い勝手が良い
さらに特急(りょうもう号)も止まる!
(北千住からだと500円くらいだと思った)

その東武動物公園駅(東口ね)のすぐ手前に古利根川があるんだけど川沿いにお店はある

昔、高校の頃は(バスと電車通学)バスの中から高そうなお店だなぁなんて思ってた(笑)
しかも当時はあまり話したことなかったけど高橋屋さんの現当主は同級生

食べに行く事、ましてお取引なんてできるとは思ってなかった(笑)

Facebookを通し交流が生まれ現在に至ります


で、お店は創業130年という老舗、現在4代目となるその同級生が指揮を執る

スタッフさん達は「かゆいところに手が届く」「気持ちの良い」接客が行き届き、
まさに「おもてなし」されていると実感できるお店です


うなぎをメインとした様々で細かな部分まで手を抜いていない美味しい料理


そしてワインや日本酒・・・

至福だねぇ・・・


お座敷で食べてみたいねぇ(笑)

お店には多くの有名げーのーじんの来店時の写真とサインが飾ってあるのも納得



こないだの3月22日にばーちゃんと上の娘を連れってった

娘はうなぎは小骨があってあまり好きじゃないって言うから一応稲庭うどんも頼んだ

結果、一人前を平らげた(笑)


で、俺が稲庭うどん(笑)



なんでここに来てうどん・・・

もう1個頼むか?
でも高橋屋さんは注文後に蒸し始める
なので30分は来ない

ま、今日はお酒も呑めないしガマンついでだ(笑)

その代わり次回はたらふく食ってやる(笑)

あ、ちなみに蒸し焼きの関東風と関西風の地焼きが選べます

(個人的には歯ごたえがある地焼きが好き)

ワインは現在はまだ少ない品揃えですが

徐々に品数も増やしてもらおうと思います


行く時は電話入れて席の予約したほうが良いかな?

何しろ待ってれば入れるっていうのとは違うし・・・


気になる価格だけど、決して安くはないです
でもしっかりしているからこその対価だし総合的に見たらかなり安いです


次は久しぶりにバス乗っていくかな(笑)





うなぎ割烹 高橋屋

11:00ー15:00(LO.13:30) 17:00ー22:00(LO.20:30) 
定休日:月曜日と第2第3火曜日


http://www.takahashiya.org/index.html
〒345-0036 埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸3丁目10-6
0480-32-0021


2017年3月2日木曜日

ドメーヌ・モン リリースパーティ

3月1日水曜日
古河にあるレストラン・サンローゼさんにて去年初リリースとなった
北海道のワイナリー「Domaine Mont(ドメーヌ・モン)」の山中さんを迎えお披露目・お祝いのパーティに参加させていただきました




山中さんを子供時代から知る方が主催し当初は参加させていただくだけでもありがたかったのですが、途中からうちも協力させていただく流れとなり、山中さんと交流を深めることができました!

ただ、イベント用にとっておいたモンペ2本を当日忘れる失態を除いて・・・(-_-;)

熟成させて次回以降に出しますね!

ワイナリー初リリースとなったモンペ2016は買いブドウのナイヤガラを主体にケルナーとバッカスで構成された微発泡(ペティヤン)タイプの白

リリース当初はもっと甘いイメージだったけど山中さん曰く、これが自分自身での思っている味との事。

つまりボトル差

瓶詰時のタンクの上と下で味わいが変わるのは良くあること

こういうのが面白い!

自社ブドウも育てていて2017年現在、植えて2年目のピノ・グリ2,200本。
(将来的には8,000本まで増やしたい意向)

ピノ・グリが今から待ち遠しい(笑)
早く2019年にならないかな?(笑)


北海道でのブドウ状況も詳しく話してくれ改めて理解した部分と目から鱗っていってもおかしくない理屈も教わった

もちろん、今年余市に行って実際見る予定です!


とにかく充実して楽しい時間だったなぁ・・・

色々と素敵なワインを吞む事が出来たし、同じ時間を共有した初めて出会った方々、
何より山中さんとワインの話はもちろん色々な方面の話が出来たことで最高の酔酔日(水曜日)とりました!

山中さんより直接サーヴしていただいた



終始、会話と吞食で写真がこの2枚しかないのが勿体なかったけど(笑)


で、この日から春の火災予防週間の始まりです

2016年11月25日金曜日

久しぶりです!

正直ブログの存在を忘れていました・・・

この一月いろいろと忙しかった・・・
(まぁ自分自身の所為なんですが(-_-;))


ヌーヴォーも落ち着いた先日、とある電話。
番号は北海道
北海道からもネットではご注文をしていただける方は何名かいらっしゃる

その方からの問い合わせかな?と思い出てみると

なんと新規のワイナリーさんからの売り込みのお電話

有名ドメーヌで研修をし今年独立した山中氏
うちとも接点が大きく嬉しい情報だった

今から楽しみな生産者です!!

詳細を書きたいけど本人の許可をまだもらってないので許可がでたらうぷしまうま

2016年10月14日金曜日

仕事と勉強と娯楽を兼ねて

杉戸にある老舗うなぎ屋の高橋屋さん

近々、中戸屋セレクトのワインを扱ってくれるとの事から、
双方がお客様である宮代の人気パン屋さんのLaboさんと行ってきた!






取り扱ってもらうワインはもちろん、個人的に合わせたいモノを持ち込ませてもらった

美味しいのはもちろん、
実り多い時間だった
楽しい時間だった

また近々やりたいな・・・