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2020年3月19日木曜日

中戸屋セレクトのワイン、坂東離宮さんで呑めますよ!

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


現在つくば市の一番大きくてメイン的な通りに2020年3月にオープンした

「坂東離宮」さんは茨城を中心に幅広い外食形態を展開する坂東太郎グループさんの経営です

今年2020年は創業45周年を迎えたこともあり非常に大きなレセプションでした

専門であった和食に加えてステーキも加わった集大成ともとれるお店です

大きな門をくぐり歩きやすく食事への期待感が高まるコンコース
入店するとオープンキッチンでスタッフ全員でお出迎え

正直言って安くはありませんが食事内容はもちろん行き届いたサービスを徹底し気分良く過ごせる、という風な総合プロデュースがあるからこそ、返ってコストパフォーマンスは良いと思います

かに料理、しゃぶしゃぶ、ステーキの3枚看板です




〒306-0434茨城県猿島郡境町上小橋567-1
0280-23-6881

お近くの方はもちろん、遠方でも境古河インターからすぐ近くなのでぜひどうぞ!

2020年3月15日日曜日

中戸屋セレクトのワイン、ステーキハウス幌馬車研究学園店さんで呑めますよ!

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


現在つくば市の一番大きくてメイン的な通りに2019年11月にオープンした

「ステーキハウス幌馬車研究学園店」さん

地元境町の人気店ステーキ幌馬車さんの2号店です
ご存じの通り数年前に経営が坂東太郎グループさんに代わり満を持してつくばへ出店。
独特のあのソースがつくばでも味わえます!
境とは違うのは焼き場が網で焼いてます
なので余計な脂が落ちてBBQ感たっぷりの味わい

既にオープンから4ヶ月ほど経過してますが大人気です
人気過ぎて落ち着いてワインを愉しむという雰囲気じゃありませんが
平日の20時頃は比較的落ち着いて呑めそうです♪

もちろん混んでても呑めますのでぜひご利用下さい



ステーキハウス幌馬車 研究学園店
http://bandotaro.co.jp/shop/horobasya/

〒300-2653茨城県つくば面野井八郎田870-6
029−893−6521
お近くの方、ぜひどうぞ!

2019年6月10日月曜日

中戸屋セレクトのワイン、ラ・タヴェルネッタ・ムラカミさんで呑めますよ!

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


つくば市にある展望塔がある公園、松見公園のすぐ近くに最近オープンした

「La tavernetta MURAKAMI」(ラ・ラヴェルネッタ・ムラカミ)さん

真面目でイケメンのオーナーシェフ、村上さんのお店
インスタでお店の情報は見れますのでぜひ!

6月10日現在まだ食べに行けてないので詳細は書けません・・・
ただ、写真見てると「お!このお店良いかも!」って期待できます!

オープン前から相談に来てくれたりして彼の性格はある程度は理解したつもりです
謙虚で素直で真面目。そしてそれ以上に、奥底にある情熱が伝わってきました

月曜日が定休日になる可能性があります


お近くの方、ぜひどうぞ!



La tavernetta MURAKAMI
ラ・タヴェルネッタ・ムラカミ


https://www.instagram.com/la_tavernetta_murakami/


〒305-0031茨城県つくば市吾妻3-12-1


お近くの方、ぜひどうぞ!

2019年2月9日土曜日

庭のうぐいす まるごとゆず梅酒

うちと長いことお取引させていただいている福岡県久留米市、山口酒造場さんから新商品が出ました!

梅酒の全国大会「天満天神梅酒大会」、2011年で鶯とろが優勝してます

梅のピューレが入っていてとろーりまろやかで味はさわやかっていう類い稀な梅酒。

ピューレが入っていないすっきりとした鶯とまりに加えてまるごと柚子酒がラインナップに加わりました!


柚子らしい酸っぱさと梅酒の甘みがちょうど良くて炭酸で割れば食中酒にもなる優れものです!

もちろんデザートとして食後にまったりとね!

ロックで食前酒、ソーダで割って食中酒、ストレートで食後酒、1本で3つのシチュエーション(笑)

食卓により一層の賑わいと食後のひとときに楽しみが増えますね
(個人的にはやや重心が低い味わいは食前よりは食後の方がピッタリくると思います)

一升瓶と720mlがあります


サイトからもお買い物出来ますのでぜひ!!

1800ml
https://www.nakatoya.co.jp/eshopdo/refer/vid3033.html

720ml

https://www.nakatoya.co.jp/eshopdo/refer/vid3034.html

2018年3月12日月曜日

ドメーヌ・モンのワイン会

3月10日と11日の両日に渡り、古河市のcorsicaさんで開催!

今回はオーナー兼醸造家兼栽培家の山中敦生さんを招いてのメーカーズディナー!

ドメーヌ・モンの山中さんはドメーヌ・タカヒコで修行し同じ北海道余市市で独立
2016年ヴィンテージのナイアガラで造った「モンペ」を一昨年初リリース
去年は2017のモンペとシードルのモンシーをリリースしいよいよ2020年には自社畑のピノ・グリがリリース予定!
(地元限定でピノ・ノワールを使った「モン・ブラン・ド・ノワール」もリリースされてますが)

去年の今頃、リリースパーティで初めてお会いしてから色々と良くして頂いてます!
実は山中さんの地元は隣の市「古河市」
なので凱旋パーティを企画し開催に至りました!
山中さんレベルの人を招くなんて滅多に無いということで1日が足りない!
せっかくのチャンス、多くの人に参加してもらいたいということで今回の2日間となりました!

2日間ともテクニカルな部分から地元の話題まで多岐に亘る会話でした♪

山中さんのワインは数が少ないのでこういう時用にって取っておいたモンペ2017を惜しげも無く
お出しし山中さんの解説と共に愉しんでもらいました

山中さんの人柄が良く出てるワインです


「人気の生産者には必ずその人の味が出る」


おそらく参加してくれた方は少なからず理解してくれたと思う


帰省のきっかけという部分で山中さんのメリットと一致するので
来年の今頃、また開催する予定です♪



もっと多くの方に吞んでもらいたい、けど人気で本数が希望数に満たない
ジレンマに悩むところですが
酒屋からすれば、こういう場で愉しんでもらえたらという考えもあるので
これを読んでくれてる方でワイン好きな方、ぜひメーカーズディナーやワイン会に参加してください!

2017年12月18日月曜日

地元の酒蔵「萩原酒造」さん

「徳正宗」の銘柄で地元はもちろん都内でも親しまれている日本酒です。

現専務の萩原康久氏が蔵に戻ったのは平成27年(2015)(だと思う)
27酒造年度から早速造りの仕事に加わった。
その年の大吟醸が全国新酒鑑評会で金賞、さらに
International SAKE Challengeにおいて金賞を獲りさらにその中の最高位となった

28酒造年度から蔵人を総入れ替えとなり新たな萩原酒造が始まった
29酒造年度は新たに「萩原」を発売!





ただ新しい商品を造ってるだけじゃない。
中身が変わってきている

昔のものと今のを飲み比べたらはっきりと分かると思う

こんなに酒って変わるか?と思うのが普通
同じ水と米でしょ?って思うでしょ

でも実際は「人」なんだよね

すんごい屁理屈みたいだけど
料理上手な人ってあまり良くない素材であってもある程度のものにしちゃうでしょ
それと同じだと思う

だがしかし、この酒の世界は変わることが良いことではない
今までの良さを消さずに、むしろそれを伸ばすことが重要

どういう風になっているか
まだ吞んでないから吞んだらコメント追記します♪

2017年11月21日火曜日

境トリニタス優勝!

11月19日、境トリニタスの県リーグ(2部A)の最終戦。
場所は鹿嶋市・・・

この日はJCの用事で水戸へ行く予定で試合には行けない感じだった・・・
でもJCの予定を見ると夕方までに水戸へ戻れば大丈夫♪と軽い気持ちで
水戸から鹿嶋、境に戻って納会からの再び水戸

という流れを考えてたけど母親が体調不良で急遽店番が居ない状況に・・・

で、水戸も試合も全て行けず・・・

朝、集合場所に行き水戸で渡すはずだったワインを境青年会議所メンバーに託し、
お店でお仕事・・・。

もちろんトリニタスの試合も気になる。
でも戦績を見る限り、大丈夫と安心しちゃいけないけど安心してたww

結果は2-0で勝利
今シーズン無敗で優勝し来年は1部へ昇格します


っていうかこの日はトリニタスジュニアの結果のほうが気になってた
ジュニアは全日の6強まで残ってた
アントラーズつくば、八原とそれぞれ試合をして3チーム中2チームが準決勝へ進める

なんと見事突破!!
あと2回勝てば全国大会だ!!!

で、お店の方はスタッフのTさんが来てくれたこともあって15:00からのトリニタス慰労会。

今シーズンの功労賞発表の司会をやれと言われドンキで声が変わるハンドマイクと目がかいてあるメガネを自腹で買って・・・
そこまでは良かったけどハンドマイクの電池は別売り・・・
コンビニ寄ってもらったから少し遅刻・・・

しかもこのマイク使えない・・・

まぁその場の雰囲気も良かったのもあって何とかなったww


で2次会軽く行ってお店閉めて翌日の昨日は軽い二日酔いでしたww
二日酔いの時の量り売り焼酎の補充がまた辛い・・・(-_-;)


あ、そういえばこんなの作ってみた!
優勝記念ワインww
写真のワインは選手の功労賞に使ったけど特別に売り出そうかな???ww

2017年11月4日土曜日

2017の新酒(ボジョレー解禁直前なので)

たまにはまじめな感じの記事ww
タイトル通りです・・・

10月30日に解禁となったイタリアの新酒、ノヴェッロ


数年ぶりに取り扱ったノヴェッロ!

何故に数年ぶりなのかと言われれば中戸屋のヌーヴォーのラインナップは
「どれも同じじゃ無い」ということを知っていただくためにある程度の種類を揃える
もちろん本家と言えるボジョレーが多数占めている

今年からローヌの大岡さんのヌーヴォーが大岡さん帰国ということで無く、
ラングドックとギリシャも無く、ロワールのオリヴィエ・ボノム(ピュズラ)は仕入の都合で断念し、
無い無いづくしは困る・・・ということで急遽仕入(笑)

さっそく試飲したところまだ移動疲れか好ましくないゴム香がけっこう幅寄せしてきたけど恐らく休ませれば消えるものだと思う
生産者のグレヴェペーザはノヴェッロに限らずはじめての生産者だったけどトスカーナらしい(当たり前か)ボジョレーよりもアタックが強いけど遠慮のあるビンタのような口当たりで吞んでて愉しい味わい。

価格も比較的安いので買いやすいし(売りやすい)、なんといっても味わいの分かりやすさはこの後解禁になるボジョレーに繋げやすい

結構「ボジョレーヌーヴォーなんて買わないし吞みたくない」っていうワイン好きの人いるけど
(好みの問題が大きいのでこればっかりは仕方ないけど)僕が率直に思うことは「もったいない」の一言。

何故もったいないと思うのか。

大手生産者のものはお祭り感が強いけど(これは僕も吞みたくない)小規模生産者のものは一連の葡萄生育状況をインポーターの皆さんが細かく教えてくれるので「なるほど・・・」と吞んで納得できるものばかり。これって良くある高級ワインの飲み頃を計り知るのに置き換えられる事だと思っている。
なのでインポーターさんの情報を出来る限り伝えたい。
(僕自身の自己満足といわれればそれまでの事だけど・・・)
それ故にヌーヴォーを毛嫌いされるとかなり残念な気持ちと共に他に良い伝え方があるはずと色々探っている



で、昨日11月3日に解禁になった山梨産の甲州とマスカット・ベリーA。
(※他の品種に関しては特に決められていないようです)


毎年人気のシャトー酒折の甲州にごり

例年、酒折地区、穂坂地区、八幡地区と3つの地区をそれぞれ醸造瓶詰して別々に出荷してくれる
今年も3種類頼んだんだけど後述の状況から最初の酒折地区のみとなってしまった・・・

今年の出来は同じ日本なので天候が分かりやすいと思うけど、7月中旬までは雨も少なく暑い日が続いたのでブドウの水分が少なく糖度の高いブドウの予想だった。まだ実がしっかりしていない時点で水分の少なさからブドウは小粒だった。
でもその後の夏らしくない夏で水分が復活するかと思われてたけどやや色づき始めたブドウは
水分を実には送らずにそのまま小粒の状態で熟していった。
小粒のものと大粒のものを比べれば生産量は減ってしまう。なので今回の甲州にごりは数の少なさから3種類の地区ごとは扱えずに酒折地区のみとなったというわけ・・・

水分量にくらべ皮と種の割合が大きいので味わいに関しては例年より強くなる。
糖度の高さもそのまま味わいに反映する。

気になる味わいは前述の糖度の高さから去年よりも甘い。去年のはほんのり甘さを感じる程度だったので食事にも合わせやすかった。
アルコール度数も去年よりも0.5%高い10.5%。
0.5%くらいと思うかもしれないけど結構違います
試飲してた温度は常温だったので17度くらいかな?
この温度だとちょっと疲れるかな・・・
言い方悪く言うならば胸焼けしそうww
日本のワインって物足りないって思ってる方は今回の味は当たりだと思う冷やしめで吞む分には問題ないし。総じて言えば中甘口の吞みやすい白!


で、気になる今年のボジョレーは6月は30度超えの猛暑で病気も一切ない健全な状態だったけど7月10日と31日に降った雹で、生産者によっては全滅した区画、50%減となる区画があったみたい。その後乾いた日が続き、それにより収穫は8月になるかも?と水不足を懸念していた矢先、まさに恵みとなる雨が降った!雨量や土壌に違いがあるので一概には言えないけど、この雨を十分にブドウが吸った状態になるまで収穫を待った事により9月上旬から中旬に収穫は始まった(甲州は水分を獲得できなったみたいだけど品種の違いなのかな?)。雨が降る前の潜在アルコール度数は13度超えだったのが12度台まで落ち着いたらしい。


収穫が早かったことから例年よりも醸造に時間をかけることができ生産者それぞれの味わいが出ている2017年!今年も楽しみな出来となり解禁日が待ち遠しい日々です

2017年10月3日火曜日

ル・オー・メドック・ド・ジスクール2009

8月の終わり頃かな?
とあるインポーターの案内に目を通していたらふと気になったジスクールのオー・メドック。

良く見れば2009

個人的には2009は分かりやすい味わいが多く好きな年

ボルドー好きな方ってワイン消費者に多いし、色々と坂東太郎さんにはこれからもお世話になりたいし・・・
なので坂東太郎さんにお願いしに行った

僕を信頼してくれていると思うんだけど即決まった

「早急にメニューを作成し9月20日過ぎには販売スタートしよう!」

しかも家族レストランさん全店舗と幌馬車さんの合計7店舗!


個室でゆっくりと吞む、ステーキ食べながら吞む

良いシチュエーション♪


本数限定ですので気になる方、ぜひお願いします!!
ちなみに価格は6,000円ちょっととかなりお値打ちです!

(以下はネットにあるものからまとめた詳細です)
ボルドー・メドック地区格付第3級のシャトー・ジスクールが造る赤ワイン。
歴史あるこのシャトーは評価が高く、
第2級にも匹敵します。マルゴー地区にあるこのシャトーは隣接するオー・メドック地区にも畑を所有しています。2009年は素晴らしい天候で(シャトー・ジスクールの2009は2040年くらいまで飲み頃が続くと言われています)、このクラスでさえ8年の熟成を経た現在、ようやく飲み頃を迎えました!
優雅な香り、バランスのとれた味わい、素敵な余韻は流石の一言!
格付はパリの万国博覧会を契機に1855年に制定されました。メドック地区で61シャトーが選ばれ、第1級に5シャトー(グラーヴ地区のオー・ブリオンを含み1973年の唯一の昇格も含む)、第2級に14シャトー、第3級と第4級が各10シャトー、第5級に18シャトーが選ばれており、メドック地区以外でもそれぞれシャトーの格付けがあります(ボルドー全体では8,000の造り手がいます)
  Château Giscours シャトー・ジスクール 年間総生産数約28万本(年によって前後します)
作付け比率:カベルネ・ソーヴィニヨン55%、メルロー40%、カベルネ・フラン5%
  1330年の文献にも、すでにその記録が残っているシャトー・ジスクール。
 この歴史あるシャトーはマルゴー地区最南端に位置し、「300ha」という広大な敷地を有しています。素晴らしいテロワールに恵まれたジスクールのワインは、
“太陽王”と呼ばれたルイ14世の王宮で飲まれていたことが分かっており、
王からも高く評価されていたのだそうです。
 ボルドーからD2号線を北上し、シャトー・ラ・ラギューヌやシャトー・カントメルルがあるオー・メドックを通り抜けると、マルゴー地区に入り、ジスクールの看板が見えてきます。シャトー・ジスクールはオー・メドックとマルゴー、この両地区の境目の辺りにあります。頻繁にこの地域を訪れる人達はこの看板で “マルゴーに入った”ということを実感するらしいです。近年のジスクールでは、シャトーの豪華な部屋を、ホテルとして旅行者に開放しているだけではなく、セミナーやランチ、ディナーなどにも積極的に貸し出しを行っています。
 畑は、マルゴーに80ha、オー・メドックに60haと、大きく2つに分かれています。
 有名なシャトーがあるジロンド側周辺は川からの「春の霜から免れるとともに、夏の過度の温度上昇を抑えられる」、「メドックの良いブドウ畑からは川が見える”という格言があるほど」・・・という恩恵を受けている一方でジスクールは川から離れています。この点を補うために、前のオーナーのニコラ・タリは、何と10haの“人工湖”を造ってしまったのです。
 植樹密度は「1ha当たり10,000本」という区画もあります。これは各ブドウに競争をさせ、より下層まで根を張らせることを目的としたものです。こうすることによって、より多くのミネラル成分などを地中奥深くからブドウへ吸収できるようになるだけではなく、互いに水分を取り合うことによって各ブドウに含まれる水分量が少なくなり、凝縮したブドウが出来るようになるのです。
 収穫は手摘み。容量の小さいカジェットに入れられたブドウは、醸造所まで運ばれて選果され、除梗・破砕を行った後、ステンレスタンクとコンクリートタンクの中で醸造が行われます。約28~30℃でアルコール発酵を行い、
果皮浸漬を行った後、4分の1は樽内で、残りはタンクでマロラクティック発酵を行います。タンクでマロラクティク発酵を行ったものも、終了後は樽に入れられ、
合計18~24ヶ月間の樽熟成を行います。
 また、天候状況によって難しいとされる年でも、卓越した出来栄えになることが多いことで知られています。それは決して偶然ではなく、その畑がバラエティーに富み、砂利が堆積した小高い丘の上に位置している事が大きく関わっているのです。

中戸屋セレクトのワイン、家族レストラン坂東太郎研究学園店さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


茨城県つくば市の研究学園駅近く「家族レストラン坂東太郎研究学園総本店」さん
おなじみの坂東太郎グループさんのお店です

坂東太郎って聞けば、この辺の人は「家族で楽しむ和食のお店」っていうイメージですが、
家族レストランはそれに加えて全室個室!

他人に見られずに、知ってる人とも会いにくくまさにプライベート空間で愉しめます!

もちろん家族でのご来店も良いんじゃないでしょうか?
子供っておつまみ好きだし(笑)


坂東太郎グループさんって「もてなす接客」ですが、その行き届いたサービスの元、
ワインを楽しめます!


基本的にはワイワイと楽しむことを前提として選びました

難しいことや能書きはナンセンス!!


お近くの方、ぜひどうぞ!


家族レストラン坂東太郎 研究学園総本店




〒305-0817茨城県つくば市研究学園C27街区1
029-875-6171

中戸屋セレクトのワイン、家族レストラン坂東太郎下妻店さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


茨城県下妻市の国道125号沿い「家族レストラン坂東太郎下妻総本店」さん

おなじみの坂東太郎グループさんのお店です

坂東太郎って聞けば、この辺の人は「家族で楽しむ和食のお店」っていうイメージですが、
家族レストランはそれに加えて全室個室!

他人に見られずに、知ってる人とも会いにくくまさにプライベート空間で愉しめます!

もちろん家族でのご来店も良いんじゃないでしょうか?
子供っておつまみ好きだし(笑)


坂東太郎グループさんって「もてなす接客」ですが、その行き届いたサービスの元、
ワインを楽しめます!


基本的にはワイワイと楽しむことを前提として選びました

難しいことや能書きはナンセンス!!


お近くの方、ぜひどうぞ!


家族レストラン坂東太郎 下妻総本店




〒304-0055茨城県下妻市砂沼新田54-1
0296-45-6721

中戸屋セレクトの日本酒、砂場さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます

境町染谷にあるお蕎麦屋さん
家からも近くて助かります(笑)

家族とパートさんで切り盛りされている暖かなお店です

息子さんが帰ってきた時期はありましたが、
まだ20代前半と若く向上心在り在りなので、2017年春にまた修行へ出ました(現在、都内の日本料理店で修行中)

現在5種類の日本酒を置いて頂いていますがどれもお店の料理と相性は抜群です!

豆腐も美味しいしそば味噌もおすすめ!
実際俺はこれでちびちびやるのが好き(笑)
セットものはかなりボリュームあるので吞んだ後の締めに食べるのは要注意です(笑)


お豆腐(薬味とか色々!)


家でとれた葉生姜と寿喜心の本醸造生貯蔵


いろいろとイベントも開催したりしてますのでイベントをきっかけとして常連さんになるのも良いかも!




手打ちそば 砂場


〒306-0421 茨城県猿島郡境町染谷4




0280-87-7800

2017年4月29日土曜日

中戸屋セレクトの吞み物、Diningなが田さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます





境町唯一の繁華街(笑)、スーパーマスダ周辺に今年オープンしたお店です

境大橋より結城に向かってココスとファミリーマートがある交差点を過ぎた左側
パチンコ屋さん?スロット屋さん「DISH」の所を左折するとDISHの向かい側にあります

境町ってお肉専門のお店って少ないんですが商店街の通りの一本西側の通りにある長田屋精肉店さんが経営するお店です


なのでお肉系は抜群の安定感を誇ります!


そしてお魚系も捨てがたい!

毎回市場で仕入れる魚はお肉屋さんならではのネットワークもあり新鮮!
珍しいものが並んでれば即仕入!
(写真撮ってないんです・・・)


人情味溢れるおばちゃん(お肉屋さんのマダムです・笑)の料理は冷めても暖かい!























中戸屋酒店を信頼していただき、ご期待に応えるべくき吞み物のラインナップを考えました!


ビールも赤星を置いていただいてます

日本酒・焼酎・梅酒・サワー系、そしてワインと何を吞むか迷うくらい(笑)

宴会も20人くらいまでは入れるかな?

予算に応じて料理も色々相談にのってくれるしね
(本当は貸し切られると入れないから勧めたくないけど・笑)




ランチもやってます
こんな感じで日替わりメニューになります






Diningなが田(ダイニングながた)



11:00ー14:00 18:00ー22:00(LO.21:30) 
定休日:日曜日と祝日



〒306-0433 茨城県猿島郡境町山神町774
0280-87-0611

2017年4月28日金曜日

霧筑波 特別純米

昨日、吞んでました

1人で(笑)

ここんとこ予定が続いてたのですっごく有意義な時間だった
昨日も元々は予定があったんだけど急遽変更になったので時間が出来た!

お店閉めて、セブンで前にもらったタダ券を使用するべくつまみを買って
「さぁ、吞むぞ」って1人で(笑)

って言ってもケンミンショーが終わる時間にはすっかり眠くなって正味1時間足らずの時間だったけど(笑)



やっぱ霧筑波の純米は1人酒にぴったり!(もちろん大勢での吞みにも良いよ)


茨城らしくない線の細さがあって、香りも少なめで主張し過ぎないしクセもないので料理もいろんなのと相性良いし


何を吞むか迷った時にいつも選択肢にある

昨日は迷った挙げ句ではなく元々これが吞みたかった

しばらく吞んでないっていうのもあったけど、ここ最近は新緑もほんとに綺麗で、この時期なぜか筑波山が恋しくなる(笑)

昔この時期に遊びにいったり麓のホテルで会議があったりで印象にあるんだろう


で、昨日のケンミンショーは茨城!
(北海道の寿司もやってたね、旨そうだった・笑)

茨城の酒が恋しくなってそれ吞みながら、普段見れないけど好きな番組みれたと思ったら茨城・・・
何かの巡り合わせか?と(笑)


魅力度最下位が何年か連続らしいけど、変に注目されづらい順位よりも「最下位」のほうがネタになりやすいからこれで良いんじゃない?(笑)


今日の夜はPTAの用事で出掛けるから呑み残しは次回!
この呑み残したお酒の変化も愉しみの一つ!!!

2017年4月15日土曜日

オリジナルラベル

うちでもやってます

使いたい写真とか文字とかをデータで送ってもらったり全てお任せでやらせていただいたり

















もっと具体的に分かりやすいもの載せたいけどプライバシーの問題でかいし(笑)



価格は中身+ラベル代(100円〜)

ラベル代はラベルの素材とか作成の手間によって上下しますが今のところ概ね100円から200円かな?

うちは元々のラベルを剥がして貼り替えます

なので予算によって色々選べます

一番重要視したいのが
「ラベルだけのものにしたくない」

なので中身のものを作成したラベルには必ず入れます


極端に言うと「その表示要らない」と言われたらオリジナルラベル自体をお断りします
(色々と文字の大きさとか字体とか表記しないといけない事項もあるし・・・)



好きなものに自分の好きなラベルが貼られてたら嬉しいじゃん

これに尽きます




オリジナルラベルは
いつでも受け付けています

納期は最短で当日っていうのも出来ますが
色々と条件が揃ってのことですので大体最短で2〜3営業日とみてくださいm(_ _)m

2017年3月25日土曜日

中戸屋セレクトのワイン、高橋屋さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


お隣のさらにお隣の埼玉県杉戸町にある「高橋屋」さん
境町の人は意外と、あぁあそこね!と場所を知ってる方多いと思います



電車という公共機関が無い我が境町は電車で出掛ける際多く利用するのが
東武鉄道の東武動物公園駅
同じ茨城っていうところだとJR古河駅なんだけど電車賃が安い!
距離的には南栗橋駅、幸手駅が近いんだけど電車本数の多さから使い勝手が良い
さらに特急(りょうもう号)も止まる!
(北千住からだと500円くらいだと思った)

その東武動物公園駅(東口ね)のすぐ手前に古利根川があるんだけど川沿いにお店はある

昔、高校の頃は(バスと電車通学)バスの中から高そうなお店だなぁなんて思ってた(笑)
しかも当時はあまり話したことなかったけど高橋屋さんの現当主は同級生

食べに行く事、ましてお取引なんてできるとは思ってなかった(笑)

Facebookを通し交流が生まれ現在に至ります


で、お店は創業130年という老舗、現在4代目となるその同級生が指揮を執る

スタッフさん達は「かゆいところに手が届く」「気持ちの良い」接客が行き届き、
まさに「おもてなし」されていると実感できるお店です


うなぎをメインとした様々で細かな部分まで手を抜いていない美味しい料理


そしてワインや日本酒・・・

至福だねぇ・・・


お座敷で食べてみたいねぇ(笑)

お店には多くの有名げーのーじんの来店時の写真とサインが飾ってあるのも納得



こないだの3月22日にばーちゃんと上の娘を連れってった

娘はうなぎは小骨があってあまり好きじゃないって言うから一応稲庭うどんも頼んだ

結果、一人前を平らげた(笑)


で、俺が稲庭うどん(笑)



なんでここに来てうどん・・・

もう1個頼むか?
でも高橋屋さんは注文後に蒸し始める
なので30分は来ない

ま、今日はお酒も呑めないしガマンついでだ(笑)

その代わり次回はたらふく食ってやる(笑)

あ、ちなみに蒸し焼きの関東風と関西風の地焼きが選べます

(個人的には歯ごたえがある地焼きが好き)

ワインは現在はまだ少ない品揃えですが

徐々に品数も増やしてもらおうと思います


行く時は電話入れて席の予約したほうが良いかな?

何しろ待ってれば入れるっていうのとは違うし・・・


気になる価格だけど、決して安くはないです
でもしっかりしているからこその対価だし総合的に見たらかなり安いです


次は久しぶりにバス乗っていくかな(笑)





うなぎ割烹 高橋屋

11:00ー15:00(LO.13:30) 17:00ー22:00(LO.20:30) 
定休日:月曜日と第2第3火曜日


http://www.takahashiya.org/index.html
〒345-0036 埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸3丁目10-6
0480-32-0021