何故にmario?

良く聞かれます

経緯を知っているのはほんの数人
僕以外にもこういう感じのニックネーム持つ人も数人


イタリアワインを日本に紹介する仕事をしているK氏。
東京の自宅とトスカーナの自宅の両方で生活してます。

そのトスカーナの自宅のご近所さんにベッペ爺さんという方がいるんですが(もう亡くなりました)、ベッペ爺さんはイタリア人以外を見るとその人からインスピレーションでイタリアネームを付けてくれます(笑)

2001年から毎年1回は向こうに行ってて、
中々ベッペ爺さんには会えずにようやく2004年に会えた
フランス(2001・2002・2006あ、ほとんどエアフラだったからほぼ毎回か)
イタリア(2001・2003・2004・2005・2006)
ドイツ(2005)
正直2004年はイタリアネームを付けてもらうっていう目的でもあった(笑)
一緒に行った土浦の友人は「ファブリッツォ」
僕等よりも先に付けてもらった人で三鷹の「ジャンニ」もいるし、
某インポーターの社長は「ジョルジョ」だったり。


で、2004年に目が合うなり「mario!!」と(笑)
最初アポイントを取る際に(K氏が)写真を見せた時は「アルフォルシーノ」だったらしい・・・
カッコイー!そっちの方が良いって思ったんだけど、
その名前は日本で言う「○○左右衛門」レベルの古い名前らしく困ってたところ、
生僕を見て出た名前がmario


まぁ、気に入ってるって言えば気に入ってる
だからブログ名もこれにしてるし(笑)


それからは僕を知ってるイタリアのワイナリーの人は「mario」って呼んでくれるし
親しみやすい名前って思ってます


なので(なのでの意味が分からないけど)よろしくお願いしますm(_ _)m