2017年4月28日金曜日

霧筑波 特別純米

昨日、吞んでました

1人で(笑)

ここんとこ予定が続いてたのですっごく有意義な時間だった
昨日も元々は予定があったんだけど急遽変更になったので時間が出来た!

お店閉めて、セブンで前にもらったタダ券を使用するべくつまみを買って
「さぁ、吞むぞ」って1人で(笑)

って言ってもケンミンショーが終わる時間にはすっかり眠くなって正味1時間足らずの時間だったけど(笑)



やっぱ霧筑波の純米は1人酒にぴったり!(もちろん大勢での吞みにも良いよ)


茨城らしくない線の細さがあって、香りも少なめで主張し過ぎないしクセもないので料理もいろんなのと相性良いし


何を吞むか迷った時にいつも選択肢にある

昨日は迷った挙げ句ではなく元々これが吞みたかった

しばらく吞んでないっていうのもあったけど、ここ最近は新緑もほんとに綺麗で、この時期なぜか筑波山が恋しくなる(笑)

昔この時期に遊びにいったり麓のホテルで会議があったりで印象にあるんだろう


で、昨日のケンミンショーは茨城!
(北海道の寿司もやってたね、旨そうだった・笑)

茨城の酒が恋しくなってそれ吞みながら、普段見れないけど好きな番組みれたと思ったら茨城・・・
何かの巡り合わせか?と(笑)


魅力度最下位が何年か連続らしいけど、変に注目されづらい順位よりも「最下位」のほうがネタになりやすいからこれで良いんじゃない?(笑)


今日の夜はPTAの用事で出掛けるから呑み残しは次回!
この呑み残したお酒の変化も愉しみの一つ!!!

2017年4月15日土曜日

オリジナルラベル

うちでもやってます

使いたい写真とか文字とかをデータで送ってもらったり全てお任せでやらせていただいたり

















もっと具体的に分かりやすいもの載せたいけどプライバシーの問題でかいし(笑)



価格は中身+ラベル代(100円〜)

ラベル代はラベルの素材とか作成の手間によって上下しますが今のところ概ね100円から200円かな?

うちは元々のラベルを剥がして貼り替えます

なので予算によって色々選べます

一番重要視したいのが
「ラベルだけのものにしたくない」

なので中身のものを作成したラベルには必ず入れます


極端に言うと「その表示要らない」と言われたらオリジナルラベル自体をお断りします
(色々と文字の大きさとか字体とか表記しないといけない事項もあるし・・・)



好きなものに自分の好きなラベルが貼られてたら嬉しいじゃん

これに尽きます




オリジナルラベルは
いつでも受け付けています

納期は最短で当日っていうのも出来ますが
色々と条件が揃ってのことですので大体最短で2〜3営業日とみてくださいm(_ _)m

2017年4月1日土曜日

境町異業種交流会

3月30日、町の洋食やさん  暖(ほのか)さんで開催されて参加してきました
暖さんのFacebookページhttps://www.facebook.com/honoka2016/


ちょうど最初の一杯以外は別会計でそれぞれがオーダーするっていうシステムだったので店に無理を言ってワインと日本酒のグラス販売を兼ねて・・・


結果は思った以上に吞んではいただけたけど売上は少ない(笑)

値段設定が安過ぎた・・・

まぁ、儲け目的というよりはPRが目的だったから・・・

でも赤字分は自腹・・・


今回は萩原酒造さんの専務と蔵人のマキノ君も参加していただいて手伝ってもらった


やっぱり造りの本人がいると違うね

やってて楽しいし!


懇親深めつつPRも出来たので総合的にはOK!


今回出したのは以下の通り


○徳正宗 吟醸 美山錦
 現専務の農大時代の友人が開発した酵母を使用
 アル添のメリットが最大に活きててキレがある
 1人や少人数でグダグダ吞むのにちょうど良い(笑)※もちろん良い意味で

○徳正宗 純米吟醸 美山錦
 これも現専務が蔵に戻った時から販売されてる
 今までの徳正宗のイメージを払拭するような煌びやかなイメージ
 今までは少し野暮ったさがあったけど綺麗な酒質

○徳正宗 純米吟醸 こしひかり
 今回はじめてお披露目となった新酒。食用米ながらも雑味も少なく吞みやすく仕上がってる
 INAOのワイングラスだったんだけどそんなに酒精も感じなかったから
 お猪口だとさらに吞みやすくなるね。専務が面白く仕上がったっていう言葉に納得

○徳正宗 大吟醸
 前回、新酒鑑評会やインターナショナル酒チャレンジで総合優勝した余韻が冷めていなく
 出待ち状態だった大吟。今回は前回に比べて日本酒度は一つ上がっているけど
 それ以上に軽くなった印象。重さを感じさせないっていうことは昨今重要だと思う


以上日本酒は4品
で、ワイン


○シャトー酒折 2016 甲州にごり(酒折地区)
 当然のことながらまだフレッシュな状態は感じるがリリース当初に比べれば落ち着いてる
 ジューシーな甘みはこれからの季節、少し冷やして昼間酒にちょうど良い。お花見とか最高!

○トータヴェロワーズ 2015 パッション ブラン
 こういう分かりやすい味わいはパーティーに最適!気使わないしエチケットも可愛いし
 やや洋梨系の香りと味わいはあまりワインを吞まない人にもオススメできるし
 やんわりとドライなので料理との相性も幅広い

○ルミエール 2015 南野呂 マスカット・ベイリー・A 1800ml
 きれいでスルスル呑める。不特定多数さらに様々な料理が並ぶ時はこれに限る!
 見た目も驚かれる人多いからさらに良し!(笑)

○大岡弘武 2016 新酒 赤
 濃いのが好きっていう人向けに持ってった。さらに日本人が造ってるっていうのは
 セールストークのとっかかりにピッタリだし(笑)
 まだまだガスも残っててフレッシュな状態。豆っぽさも全く感じなかった
 グビグビやるには濃いけどこの濃さは話の邪魔しないし本来のワインの姿だよね

○ポデーレ・ルイーザ 2011 キアンティ リゼルヴァ ジューノ
 単純に自分が吞みたかった(笑)落ち着いた印象は温もりとゆったりとした時間を感じる
 こういうパーティにはキアンティというありふれた名前に反して不釣り合いだ
 着席してゆっくりと過ごしながら吞むワイン
 熟成による果実味が柔らかく、浮ついた感は無く上品さのある酸、程良いタンニンとゆるやかな余韻


以上、白2の赤3の5種類


30人ちょっとで吞む人半分居たかな?っていう感じだったけど終始、賑やかな会でした


写真は撮ってないです

2017年3月25日土曜日

中戸屋セレクトのワイン、高橋屋さんで呑めますよ

お店周辺でうちがお取引させていただいているお店をご紹介させていただきます


お隣のさらにお隣の埼玉県杉戸町にある「高橋屋」さん
境町の人は意外と、あぁあそこね!と場所を知ってる方多いと思います



電車という公共機関が無い我が境町は電車で出掛ける際多く利用するのが
東武鉄道の東武動物公園駅
同じ茨城っていうところだとJR古河駅なんだけど電車賃が安い!
距離的には南栗橋駅、幸手駅が近いんだけど電車本数の多さから使い勝手が良い
さらに特急(りょうもう号)も止まる!
(北千住からだと500円くらいだと思った)

その東武動物公園駅(東口ね)のすぐ手前に古利根川があるんだけど川沿いにお店はある

昔、高校の頃は(バスと電車通学)バスの中から高そうなお店だなぁなんて思ってた(笑)
しかも当時はあまり話したことなかったけど高橋屋さんの現当主は同級生

食べに行く事、ましてお取引なんてできるとは思ってなかった(笑)

Facebookを通し交流が生まれ現在に至ります


で、お店は創業130年という老舗、現在4代目となるその同級生が指揮を執る

スタッフさん達は「かゆいところに手が届く」「気持ちの良い」接客が行き届き、
まさに「おもてなし」されていると実感できるお店です


うなぎをメインとした様々で細かな部分まで手を抜いていない美味しい料理


そしてワインや日本酒・・・

至福だねぇ・・・


お座敷で食べてみたいねぇ(笑)

お店には多くの有名げーのーじんの来店時の写真とサインが飾ってあるのも納得



こないだの3月22日にばーちゃんと上の娘を連れってった

娘はうなぎは小骨があってあまり好きじゃないって言うから一応稲庭うどんも頼んだ

結果、一人前を平らげた(笑)


で、俺が稲庭うどん(笑)



なんでここに来てうどん・・・

もう1個頼むか?
でも高橋屋さんは注文後に蒸し始める
なので30分は来ない

ま、今日はお酒も呑めないしガマンついでだ(笑)

その代わり次回はたらふく食ってやる(笑)

あ、ちなみに蒸し焼きの関東風と関西風の地焼きが選べます

(個人的には歯ごたえがある地焼きが好き)

ワインは現在はまだ少ない品揃えですが

徐々に品数も増やしてもらおうと思います


行く時は電話入れて席の予約したほうが良いかな?

何しろ待ってれば入れるっていうのとは違うし・・・


気になる価格だけど、決して安くはないです
でもしっかりしているからこその対価だし総合的に見たらかなり安いです


次は久しぶりにバス乗っていくかな(笑)





うなぎ割烹 高橋屋

11:00ー15:00(LO.13:30) 17:00ー22:00(LO.20:30) 
定休日:月曜日と第2第3火曜日


http://www.takahashiya.org/index.html
〒345-0036 埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸3丁目10-6
0480-32-0021


2017年3月7日火曜日

酒蔵見学 ♯常総市・山中酒造(順子) part Ⅱ

昨日3月6日月曜の午前中、先月に引き続き石下の山中酒造さんへ行ってきた

前回の内容はこれね 
2月14日酒蔵見学 http://dereske-mario.blogspot.jp/2017/02/blog-post_14.html

今回は前回全量を仕入れた山田錦/60%の残りを引き取りがてら見学
前回都合が合わずにご一緒出来なかった春日部のS村酒店さんと一緒!

許可もらってないので一応モザイク・・・
分かる人は分けるけど(笑)


今回はまたまた作業をお手伝い
しかも見学というよりもバイトに近いね・・・(笑)
まぁ、嫌いじゃないけど!!

むしろ好きです


で作業内容は

今回少し遅れたので
○種付(麹菌をつける作業ね)前に適度な温度になるよう手で広げたり逆さまにしたりして
その間に
(写真なし)

○蒸し上がった雄町を広げて冷ます 



僕の担当は蒸し器から出てくる雄町を10㎏ごとに布で受け止めて運ぶ
小さな仕込みなので手で運んだほうが早い、なので温度管理しやすいっていう図式

でも通常はものを持って通る場所じゃないので運ぶの結構大変(笑)

しかも受け止めてる時、蒸気が溜まって滴がぽとりぽとりと腕に・・・
結構熱いんだけど真剣に作業してるのでもちろん言えません(笑)


で、この雄町はワイン酵母で仕込む酒の初添えに使う米ね

冷ましてる間に室に行ってさっきの米に
○種麹を降る「種付」



今回の麹は通常使う黄麹ではなく白麹!
珍しいよね
仕上がりが気になるよね(もちろん良い意味で)
黄麹と違い白麹の場合、米の温度は若干高めでやるんだって(50へ〜)


普通、こういう作業はおろか仕込み中は室にはあまり入れてくれない所が多いから貴重な体験させていただいた!(・∀・) m(_ _)m


で、次はこの間に冷ましておいたさっきの雄町を
○酒母に入れる作業
これは入れる前ね


○入れたら掻き回して温度を均一にする
これが結構重労働
しかも米をつぶさないようにやらなければならないので繊細ながらも力が必要


で、前回来た時に仕込んだ山田錦48%の状態を確認して

気になっていたペティアンタイプの試飲

前に来た時はこの部屋の奥にまとめて置いてあった、基、瓶内発酵させていたお酒

気温のせいか酵母のせいか思ったよりも発酵が進まないって言ってた

で、今回来た時には温度が若干だけど上がりそうな場所と元々の場所とに分けて試してた
この探究心から結果に繋がるんだよね


でわざわざ開けていただいた
まだガスは若干だけど美味しい

この後もう一本試飲して、ワイン酵母で仕込んだお酒(5日目って言ってたかな?)
も試させていただいた
やっぱ酸がすごい
以前、某蔵元はワイン酵母で仕込んだお酒って言って試飲させてもらったんだけど
その時も酸が凄いって思った。しかもお世辞にも美味しいとは言えない味わいだったんだけど
(ポテンシャルも低い上にピークも過ぎてたというか置き場所に失敗したと思う)

これは違う

ワイン酵母の酒とペティアン、早く出来上がらないかな♪


すごい愉しみ(・∀・)


早く吞みてぇです



で、午前中で一通り済んでお店に戻ろうと思った時、
前回忘れてた「クロサワ」の本店へ行くことを順子さんに伝えたら、
「知らない」って・・・

山中酒造のみなさん、名物をちゃんと紹介しておかなきゃだめじゃない!!(笑)

ということでみんなでGo

子供の頃から好きだった味

最近は新店の「西原店」のがほとんどだったし
何を隠そう本店へ僕自身が行くのも初めて!ww
いつも親が買ってきてたり頂いたりするだけだったの(笑)


手羽とももを人数分買って自宅へのお土産♪


で帰ったら「ケンタッキー」の箱が・・・

何?


叔母ちゃんが買ってくれたんだって(笑)

まさかの鳥かぶり(笑)


かぶったついでだし
かぶりつきました・・・

今年で40歳、気持ちも体も若く保ちたいね・・・

2017年3月6日月曜日

つくばイオンでの催し

3月4・5日とつくばイオンで物産展があり(うちは4日のみだったけど)出展してきました!



茨城県商工会青年部主催の「茨城・絆プロジェクト」

僕が2012・13年度に役員をやらせていただいた時から始まったプロジェクトで今回で3回目

1回目と今回で2回目の出展

1回目は水戸のホテルでやったんだけどその時はうちの店が火事になった直後でその時の被災ワインを売らせていただいた

今回は「地元に特化したもの」という事だったので、境町の酒蔵「萩原酒造(ハギワラシュゾウ)さん」の徳正宗を7種類持ってった


計画段階では試飲をすることになってたけど当日になり急遽取りやめた


理由は、不特定多数のお客様がいる場所だと試飲だけで終わり銘柄の印象もあまり残らない場合が多いから

酒に特化したイベントであれば好きな人が集まってくるけど
こういった色々な商品が揃う場だとその中の一つだけで終わってしまう

費用対効果を考えるとね・・・
あと試飲をさせる場合の条件みたいなのが結構ややこしくて・・・

せっかく検便もしてPOPも作ったけど・・・ww


で、その徳正宗

今までとイメージが変わった

特筆すべきは27年度の大吟醸
全国新酒鑑評会で金賞をとったその酒は
International SAKE Challengeにおいて金賞を獲りさらにその中の最高位となった

境町商工会で企画発行している「一店逸品」の昨年発行された13号ではうちも久しぶりに参加してその酒を紹介させていただいた

もちろん境町の酒蔵は凄いんだぞっていうアピールを込めて(笑)

その効果もあり年末年始ではいつも以上に売れた

萩原さんもそんなうちに気を遣ってくれてある程度量を多く卸してくれた


こんなに酒って変わるか?と思うのが普通
同じ水と米でしょ?って思うでしょ

でも実際は「人」なんだよね

すんごい屁理屈みたいだけど
料理上手な人ってあまり良くない素材であってもある程度のものにしちゃうでしょ
それと同じだと思う


3年前に修行を終えて蔵に戻った現専務の康久君が造りに加わって色々変わった

もちろん良い方向にね

戻ってすぐに造った美山錦の純米吟醸と吟醸は今までの徳正宗にはなかったタイプだし

28年度の造りからは杜氏さんをはじめ蔵人全てが入れ替わったとの事

色々な造りを試してるらしく、これから仕込まれる酒が非常に愉しみ!


でそれを我が地域自慢みたいにしゃべったw



しゃべると反応も良く手応えを感じてた




ただブースの場所が・・・

人が通らない・・・


まぁ、そのおかげもあってじっくりと話が出来たっていうのはあるけど(笑)


実行委員の方達が気を遣ってくれて呼び込みまでしてくれたけど・・・

夕方過ぎに完売になった店舗がありそこへ移動しないか?となり移動した途端売れ出した(笑)


場所って重要だよね(笑)

そこに移るまでは7本くらいしか売れなかったのが移動して一時間で10本も売れたし、
結果終了時間の20:00には22本売れた


10:00-20:00までで22本で38,000円くらいの売上


正直、税務署への申請をはじめとした準備やら足代を考えると寂しい売上だけど
PRも出来たし、久しぶりに会えた人もたくさん居たし、
楽しい1日だった

2017年3月2日木曜日

ドメーヌ・モン リリースパーティ

3月1日水曜日
古河にあるレストラン・サンローゼさんにて去年初リリースとなった
北海道のワイナリー「Domaine Mont(ドメーヌ・モン)」の山中さんを迎えお披露目・お祝いのパーティに参加させていただきました




山中さんを子供時代から知る方が主催し当初は参加させていただくだけでもありがたかったのですが、途中からうちも協力させていただく流れとなり、山中さんと交流を深めることができました!

ただ、イベント用にとっておいたモンペ2本を当日忘れる失態を除いて・・・(-_-;)

熟成させて次回以降に出しますね!

ワイナリー初リリースとなったモンペ2016は買いブドウのナイヤガラを主体にケルナーとバッカスで構成された微発泡(ペティヤン)タイプの白

リリース当初はもっと甘いイメージだったけど山中さん曰く、これが自分自身での思っている味との事。

つまりボトル差

瓶詰時のタンクの上と下で味わいが変わるのは良くあること

こういうのが面白い!

自社ブドウも育てていて2017年現在、植えて2年目のピノ・グリ2,200本。
(将来的には8,000本まで増やしたい意向)

ピノ・グリが今から待ち遠しい(笑)
早く2019年にならないかな?(笑)


北海道でのブドウ状況も詳しく話してくれ改めて理解した部分と目から鱗っていってもおかしくない理屈も教わった

もちろん、今年余市に行って実際見る予定です!


とにかく充実して楽しい時間だったなぁ・・・

色々と素敵なワインを吞む事が出来たし、同じ時間を共有した初めて出会った方々、
何より山中さんとワインの話はもちろん色々な方面の話が出来たことで最高の酔酔日(水曜日)とりました!

山中さんより直接サーヴしていただいた



終始、会話と吞食で写真がこの2枚しかないのが勿体なかったけど(笑)


で、この日から春の火災予防週間の始まりです

2017年2月14日火曜日

酒蔵見学 ♯常総市・山中酒造(順子)

石下の山中酒造さんへ行ってきた
一人娘という銘柄のお酒で茨城を代表するお酒って言っても過言じゃないくらい有名

ただ、今回も目的は一人娘ではなく、
「新井順子」さん

ドメーヌ・ボワ・ルカ、ボジョレーヌーヴォー、美味しいワインの輸入と
ワインを手掛けてきた新井順子さん
電話すると旧姓の「新井」ではなく「はい、石原です」と出るので石原順子さんと呼びたいが敢えて「順子」さんと呼ぶ(笑)

順子さんは茨城で27年酒造年度より日本酒を造っている
その名も「順子」

前年は常陸大宮の剛列富永酒造店で行い、今回は山中酒造でも造っている

常陸大宮、石下、東京、そしてフランス


Aggressive 

の一言(笑)

熊本の米をメインに使い80%の低精白酒から48%まで小さな仕込みで色々造っている
ペティヤンタイプの微発泡、ワイン酵母を使用したもの、さらにはお酢!などなどこれからどんどん出る(順調にいけば)

もちろんうちでも扱っています
(後述しますがうちだけでしか売ってないものも)


この日は午後から都内に行く用事があって午前中のみの仕込みを見せてもらった
麹米を蒸して酒母を造る作業まで


蒸し上がった直後






























この麹米と水、酵母(オリジナル)を加えて酒母とする


とにかく妥協しない

それでいて知らない部分は何でも聞いて順子さんらしく解釈する


見ていてとにかく面白い




80%の低精白酒だって理由がある
「せっかく良いお米なのに削ったらモッタイナイ」
ワイン生産者だからこその言葉だと思う

日本酒度も酸度も高い
でもアルコールは低め


ワインと同じように「食事と共に」のスタイル

特に今回分けてもらった山田錦の60%精白の「順子」

吞んだら分かる、この凄さが・・・


とにかく凄い

やはりそのエネルギー(努力)とセンスの賜





軽いのに味わいはしっかりある



720mlで120本


全部当店でいただいた(笑)


また近いうちに行く予定


またエネルギーをわけていただくつもり(笑)


あまりにもエネルギーが強いのでその日献血(ちょうど坂東でやってるって案内きたし)


2017年2月6日月曜日

境トリニタス 感謝祭

昨日、2月5日は境トリニタスの感謝祭だった

境トリニタスはJリーグ入りを目指すチームとして去年2016年に立ち上がったクラブチーム

そこのコミニュケーション部というところに所属してる関係でこういったイベントのお手伝いをしてる

今回がもちろん初めての開催


手探り状態で形にするべく色々意見を出し合った


午前中はサッカー場でファン感謝祭と称して子供達とその保護者の方々とミニゲーム

上の娘を連れてったけど同年代に混ざるにはレベルが全く違うので就学前の幼稚園児・保育園児と一緒に(笑)

そしたら子供をおんぶしてサッカー・・・

うちの今年で小4なんですけど・・・
ハンデでかい・・・

ま、仕方ないか・・・

と思いつつも久しぶりにおんぶしたなぁ

こういう機会でもないとケガ病気以外ではおんぶなんてしないし
結果オーライだww


で各年代毎、中学生対トリニタスの試合して午前中いっぱいで終了
その後はKクタ床屋さんが手配してくれたトリニタスチョコを配って解散
このトリニタスチョコは中身はミルク&クッキーのチロルチョコ






















もちろん包装はオリジナル!





で夕方前からはバンケットハウス・アリモールさんに場所を移しスポンサー報告会


まさかの司会・・・

カミカミ


でも皆さんのご協力で無事に終了


今年は2部に昇格する境トリニタス

2部なのにここまでやるの?と思ってる方多いと思います

でも今はあくまでも通過点なんです

カテゴリーが上がることを前提として
上にいけばいくほどレベルが求められる

選手だって引退する選手も出てくるだろうし
僕が手伝ってる部門ももちろんのこと


でも今、関係してられるっていう部分が重要なんじゃないかな?

何年後にかはこんなことやってたなって思い出話が出来ますように!!

日本酒の宴 〜境町・砂場さん〜

境町染谷のお蕎麦屋さん「砂場」さんにて
「日本酒の宴」と称し、一昨日の2月4日に開催出来ました!



当初は去年11月のつもりが、延び延びとなって待ちに待った会となりました(笑)


ご近所さんなんだけどあまり自分自身からは行かないお店だったこともあって初開催!

息子さんがお店に入って、商工会青年部を通して仲良くなり親交が始まりました


近所にこういう向上心の高い人・お店があるって良いね

食べるものには困らない(笑)
(金はないけど・・・(-_-;))


参加者は少なかったけど知ってる人も居たし何よりみんな仲良く会話してくれてるのが良かった
人数多いに越したこと無いけど
少人数も良い部分があるし
時と場合によっては少人数じゃなきゃだめな場合もある

色々考慮して少人数と大人数は使い分けなきゃだめだよね

で今回のラインナップ

①庭のうぐいす 本醸造 おうから
福岡県久留米市 山口酒造場
飽きの来ない日常酒!ほんのりフルーティさもあるので少し浮かれた気分になります(笑)

②寿喜心 純米 しずく媛
愛媛県西条市 首藤酒造
ほんのりと甘い落ち着いた酒。ほっこりとした優しさが個人的には大好きです

③龍勢 純米 和みの辛口
広島県竹原市 藤井酒造口中で広がる旨みの酒。お酒自体は主張が少ないので料理との相性も幅広い使い勝手の良い酒です

④作 純米吟醸 雅乃智
三重県鈴鹿市 清水清三郎商店
人気酒。久しぶりの入荷ということもありしばらくぶりに呑めた(笑)可憐さのあるスタイリッシュできめ細かい青リンゴ。このスペックで飽きないっていうのがまたこの酒の凄いところ

⑤徳正宗 大吟醸 受賞酒(以前の記事参照してください)
茨城県境町 萩原酒造
わざとらしくない自然な香りと重厚感を感じるお酒
賞を獲ったことが納得のお酒です



みなさん楽しんでいただけて何よりでした!



手打ちそば 砂場

11:30ー15:00 17:00ー21:00(L.O20:40) 定休日:月曜日
祝日は11:00ー21:00


〒306-0421茨城県猿島郡境町染谷4
0280-87-7800



しかし、今日も風が強い・・・
乾燥してるし、雨降って・・・